モバイルSEOの重要性

モバイルSEO 必要不可欠な存在に

2009年3月にパケット定額制は50%に達すると予測、3.5Gも市場の35%を占め普及期に突入

2007年9月時点の3G契約は7,920万件ですが、モバイル・コンテンツ・フォーラムでは、2009年3月に3Gは1億450万契約と携帯電話市場全体の96%を、3.5Gは35%を占めるまでになると予測しています。


また、パケット定額制契約数は2007年9月時点で3,090万となり30%を超えましたが、2009年3月には5,462万契約と、携帯電話市場の50%にまで達すると予測しています。

検索サービス利用者のうち、高頻度利用者は34.6%、「ほとんど毎日」利用するのは12.2%

携帯電話の検索サービス

携帯電話の検索サービスの利用率は、全体の72.8%となっています。


利用する携帯電話・PHSの検索方法は、「トップメニューにある公式の検索サイト(iモードサイト検索、EZトップメニュー検索、Yahoo!ケータイ検索など)」が62.5%を占め、それ以外の検索サイト利用者が10.3%となっています。


検索サービス利用者における利用頻度は、「ほとんど毎日」が12.2%、「週に4〜5回」が8.1%、「週に2〜3回」が14.3%で、これらを合計した比較的利用頻度の高い利用者は34.6%となり、検索サービス利用者の3分の1以上を占めます。


検索サービスはユーザーのコンテンツの利用導線を変化させ、キャリアの公式サイトと一般サイトの区分をあいまいにすることから、今後の影響が注目されます。

消費者をターゲットとしたモバイルウェブサイトが78.2%、約半数が効果を実感

モバイルウェブサイトのターゲット

モバイルウェブサイト担当者にきいた、モバイルウェブサイトのターゲットは、「消費者向け」が78.2%、「企業向け」が27.6%、「社内向け」が 12.8%となっています。


モバイルウェブサイトの効果の有無をみると、「非常に効果がある/役に立っている」と「効果がある/役に立っている」を合わせると、約半数の企業が効果を認めていますが、「どちらとも言えない」が30.2%と、判断できない企業も多いと考えられます。


さらに、モバイルウェブサイトで実施しているアクセス誘導対策は「SEO」が27.4%、「会員登録してもらった人へのメールマガジンの配信」が20.0%、「検索連動型広告の出稿」が15.2%となっています。

どんどん伸びているモバイル検索市場でのSEO対策は不可欠となってきております。

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